2015年05月11日

医療福祉の遺業忘れない(江草安彦先生)

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旭川荘 名誉理事長の江草安彦先生のお別れの会が先月ありました。

重症心身障害児の療育をはじめ、医療福祉の充実に生涯をささげられました。

先生には多くのことをご指導いただきました。
第二内科時代には、同門会でご講演をいただき、その後、岡山政経塾でのご縁もあり、
政界入りの相談から、医療政策のご指導にいたるまで、定期的に旭川荘の名誉理事長室にお伺いさせていただいていた日のことが、思いだされます。
決まって、私の家族のこと、子どもの成長のことを気にかけてくださり、
教育の重要性を説かれていたことを思い出します。
そして、今の厚労省の考えや、これからの岡山県の方向性はこうあるべきだという自論を展開され、
勉強させていただきました。

2期目の県議選のご報告ができないままになっていましたが、
この日のお別れ会で、天国の先生に報告ができたように思います。

先生が岡山、日本、そしてアジアに残してこられた遺業を忘れることなく、
医療の世界から政治の世界に飛び込んだ者として、その役割をしっかりはたしていきたいと思います。

江草先生、ありがとうございました。


posted by koko at 00:00| 日記