2015年05月16日

ミャンマーと岡山

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先月、日本・ミャンマー医療人育成支援協会の岡田先生のお話をお伺いする機会がありました。

岡田先生は大学の大先輩。
大学で病理学の教授をされていた時からミャンマーとの医療連携をはじめられ、
現在では、ミャンマーでの医療人育成に尽力されています。

岡山大学や県内の民間企業の応援もあり、ミャンマーの乳がん検診センターの設立や寄附クリニックの設立など、岡山からの支援が次々と行われていることを拝聴しました。

政府間レベルも大切ですが、
こうして、県や医療機関、大学などの独自のネットワークを生かした支援により、
相互交流、人材育成が行われることは意義深く、貴重であります。

医療の先進地域である岡山の強みがさまざまな形で、国内だけでなく、国際貢献にも活用されることを、
これからも応援していきたいと思いますし、私自身も何らかのお役に立つことができればと思います。

posted by koko at 00:00| 日記