2015年06月27日

広大附属福山高校と岡山大学医学部

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広大附属福山高校から岡山大学医学部(鹿田キャンパス)に進学した学生、医師の同窓会、
通称、「鹿田附属会」が鹿田キャンパス内でありました。

50名を超える同窓生が集い、私も毎年参加をさせていただいています。
新入生とは19歳差になります。

私が入学する1年前(20年前)に第1回がスタートし、私は第2回から出席しています。
途中、附属会そのものが中断した時期がありましたが、創生期に関わったものとしては、
こうして復活し、20年の時を刻んでいることは本当にうれしいものです。

母校の様子をお聞きするとともに、岡山での同窓会支部の構想などをみんなで話し合いました。

福山からも大勢医師が参加をし、勧誘アピールもあった附属会。
ネットワークを生かし、後輩のみなさん、学生のみなさんがよりよい医療活動ができるよう、
私も最大限、バックアップしていきたいと思います。

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2015年06月26日

あいさわ一郎政経セミナー

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逢沢一郎代議士(衆議院岡山1区)の政経セミナーがありました。
大勢の方が参加をされ、株価の変動からみた日本経済の動向についてお話をお聞きしました。

逢沢代議士とは岡山政経塾時代に出会い、県議選に擁立していただいきました。
以来、選挙や日頃の地元での活動はもとより、頼れるよき先輩いや父親のような存在として、
公私問わず、いろいろと相談させていただいています。

経済や外交、教育のこと、医療や福祉、地域防災のこと、互いが持ち味を出しながら、
国や県の立場から、連携をより一層深めていきたいと思います。

18歳選挙権についても、法律整備に関わられた逢沢代議士。
青年世代として、学生を始めとする若者世代への政治の理解が進むよう、ともに力をあわせて、
頑張っていきたいと思います。

ご盛会おめでとうございます。


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2015年06月25日

岡山県よろず支援拠点

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先日の岡山県議会で、小規模事業者対策について以下の質問をしました。

「中小企業・小規模事業者のための経営相談所として、岡山県よろず支援拠点がスタートして、まもなく1年になります。
平成26年度の支援実績は相談対応件数3,548件で全国第1位、来訪相談者数2,047件も同じく全国第1位を記録するなど、順調な滑り出しであり、小規模事業者の創業・経営にとって、心強い支援体制が構築されています。
そこでお尋ねします。
地方創生の観点から、知事は小規模事業所の重要性や、またそれを支援する体制の重要性をどのように捉えておられますでしょうか。」

よろず支援拠点は、小規模企業振興基本法を受けて、国、中小企業庁が中心となって整備した事業。
中小企業の多い本県において、創業から経営支援、製品開発から販路開拓にいたるまで、
文字通り、よろずごとの相談ができる体制があることは大変重要であります。

私は、地方創生で大切なのは、地域に働く場を作り出すことだと思います。
それには農業、観光、新エネルギー、医療、福祉等をキーワードに、やる気のある人の創業をどう支援するかが重要となります。
また、今後は「ソーシャルビジネス」の視点も重要です。
ソーシャルビジネスは働く場ができ、資金が地域内を循環することに加え、社会に役立つという言わば「一石二鳥、三鳥」の効果が期待できると思います。

現在策定中の、おかやま創生総合戦略にも、このソーシャルビジネスの内容をぜひ、もりこんでいただきたいと思います。

さらには、働く場の確保に目を移すと、本県でも空き家にサテライトオフィスを誘致するための取組を今年度から開始していますが、農村に多い空き工場の活用も多いに進めていただきたいですね。

このあたりも、議会に知事に質問、要望したところです。

さて、岡山県産業振興財団内にある、よろず支援拠点のオフィスですが、岡山市内中心部にサテライトオフィスも開設しています。小規模事業者のみなさんは、ぜひ、ご活用いただけたらと思います。

また6月29日にはメルパルク岡山にて、よろず支援拠点1周年記念講演会もあります。

国も県も、大企業だけでなく、中小企業、小規模事業所の振興に本気で取り組んでいることを、
感じていただけたらと思います。


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