2015年06月04日

野菜摂取量

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先月の地元紙の健康・くらしの欄で取り上げられていた「野菜摂取量と男性の胃がんリスク」
外食をする機会が多いく、肉魚が中心で、野菜不足になりがちなので、
なるべくいろんな機会を通じて野菜を摂るようにしています。

国立がん研究センターなどのチームのまとめでは、男性では、野菜を食べると下部胃がんになりにくくなるという可能性が示されました。
19万人におよぶ大規模追跡調査の結果です。
下部の胃がんはピロリ菌の感染によってリスクが上がると言われています。
野菜や果物を摂取すると、そこに含まれるビタミンCやカロテンなどの抗酸化作用により、
ピロリ菌による細胞へのダメージが抑えられ、がんのリスクが下がるのではと推察されています。

ちなみに女性では野菜摂取量がそれなりに多く、リスクになるだけの野菜不足の人が少なかったために明確な因果関係は見いだせなかったと。

バランス良い食事が大事ですね。

posted by koko at 06:00| 日記