2015年06月13日

岡山県回復期リハビリーテーション研究会

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地域での医療提供体制の整備について、病院の機能再編が進みつつあります。
先日、倉敷にて岡山県回復期リハビリテーション研究会が開催されました。
「脳卒中急性期の診断と治療について」
「地域包括ケア構築に向けた国の施策動向とハリ専門職に期待される役割」
「地域包括ケア病棟と急性期病院」
それぞれ講演がありました

地域の病院のベッドの機能をそれぞれ明かにし、エリアごとに急性期や回復期、慢性期などの機能ごとにベッド数を調整して行くのが、地域医療構想であります。
病院間の連携や統廃合なども場合によっては進むかもしれません。

病院からみたら、安定した経営により、地域での医療体制の維持できること、
利用者(住民、患者さん)からみたら、地元に安心してかかることができる病院とその機能のあるベッドがあること。
地域づくり、まちづくりの観点からも、大変重要な医療政策であります。

勉強会や現場の声をお聞きし、現状と今後の方向性を把握しながら、行政、医療団体、地域のみなさんと、
岡山の各エリア(医療圏)において、よりよい体制を構築していけたらと思います。

posted by koko at 06:00| 日記