2015年07月31日

山下たかし代議士を激励する会

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岡山2区選出 山下たかし代議士を激励する会が岡山市内でありました。

法務省出身、弁護士でもある山下代議士。
議員立法などでその手腕を発揮されています。

私の選挙区、岡山市南区や岡山市においても連携を深めています。
地域活性化や空き家の対策、医療介護分野でも国と県で連携、意見交換もさせていただいています。

世代が近く、共通の価値観で、岡山の未来を切り拓いていきたいです。
それぞれが持ち味を発揮して。

ご盛会、おめでとうございました!

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2015年07月30日

備前県民局

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おはようございます。
岡山県庁には、主な出先機関として、三つの県民局があります。

それぞれ、備前、備中、美作地域を担当し、環境や保健などの地域での生活、農林水産業の振興、土木事業など、県民に近い場所で活動を行っています。

私も地域の課題で、県民局にお伺いしたり、電話でのやり取りをさせていただいたり、と何かと、
お世話になっています。
議員の活動は本当に多岐にわたり、さまざまな住民の方の相談事があります。
選挙区内に関すること、県全体のこと、国の制度改正に関わることなど、ありとあらゆる分野についてです。

よく、議員は何をしているのか?
議員は必要ないとの声がありますが、
私たちの大事な税金の使い道が、正しくチェックされる存在なくして、よい住民自治は成り立ちませんし、
代表者がいなかれば、地域や弱い立場の方の声を行政に届けることもできません。

これだけ豊かになると、あってすごく助かる存在ではないのかもしれませんが、
無くなって助かるということは絶対にありえないのが、議員なのかなあと思います。
選ぶ権利は、私たちの投票という参政権にあるわけですので、よりよい人を選ばないといけませんし、
有為な人材が政界に出てくるシステムが求められます。

話が脱線しました。

岡山市が政令市になり、多くの権限が市の委譲しましたが、
それでも、県民局が岡山市内で果たす役割がゼロになったわけではありません。

これまで以上に岡山市と連携し、よりきめ細かく、また大胆な事業展開を行い中で、
地域に欠かせない、存在感ある出先機関として、その役割をはたしていただきたいと思います。

私もこれまで以上に、県民局と密接にかかわっていきたいと思います。






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2015年07月29日

岡山県の産後ケアの取り組み(少子化対策)

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おはようございます!

少子化対策は岡山のみならず、日本にとって大きな課題であり、議会でもたびたび質問してきました。

3月にまとめた厚生労働省の人口減少対策指針「まち・ひと・しごと創生サポートプラン」では、
少子化対策として、「第1子の壁、第2子の壁、第3子以降の壁を分析し、対策を講じることが重要」と指摘しています。

第2子の対策についてですが、
第2子の出産をためらう要因として、第1子出産後の育児の苦労があります。

産後、特に初産の母親は、育児不安などから心身の不調を来すことが多いことが指摘されており、
ある調査によれば、産婦の1割が「産後うつ」に陥っているとの報告もあります。

近年では産後の入院日数の短縮により、出産後の心と体の準備が不十分なまま、自宅に戻るケースが増えています。
また、核家族化の進行により、身近に頼る人が少ない中で育児をスタートするということは大きな負担であり、こうした女性への産後のケアは必要不可欠なものであります。

岡山県では、産後の母子に対するサポートとして、今年度から産後間もない母子に対し、産科医療機関や助産所の空床を利用した産後ケア事業を実施した市町村に対して補助を行う、「産後ママあんしんケア事業」を始めています。

これまでも市町村による新生児訪問等が行われてきましたが、この事業は、これまで手薄になっていた産後間もない母子を手厚くサポートする環境整備を目指すもので、第2子の対策にもつながるものと考えます。

地道ではありますが、的確な対策事業を通じて、成果があがっていくことを期待しています。




posted by koko at 06:00| 日記