2015年07月03日

児童相談所全国共通ダイヤル、多子世帯支援

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7月1日より、児童相談所全国共通ダイヤルが3ケタの番号、189になります。
189は(いち・はや・く)で、
子どもたちや子育てに悩む保護者のSOSの声をいちはやく、キャッチします。

自民党 女性局が長年、児童虐待防止の活動に取り組んでいた1つの成果であります。

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前回は、第2子の壁でしたが、今回は第3子以降の対策についてです。

いわゆる多子世帯では経済的な問題が一番大きな壁となり、子育て・保育・教育・住居などの負担軽減や優遇措置が重要となります。

鳥取県では、多子世帯の生活支援及び地域の消費喚起に資するためにクーポン券を交付したり、本県では今年度より、通常のももっこカード提示時よりもサービス内容を充実する「多子世帯優遇制度」が始まりました。

また、先般、本県で開催された「日本創生のための将来世代応援知事同盟」の初サミットでは、多子世帯の保育料無償化など少子化対策への十分な財源投入を国に求めることが声明に盛り込まれました。

出生率が中国地方で最も低い本県としても、私は多子世帯への支援をもっと積極的に進めるべきと考えます。

サミットでのおかやま声明を受け、イクボス宣言をした伊原木知事として、全国に先駆けた多子世帯への負担軽減に向けた新たな支援策を検討していく考えを、先日、知事に質問しました。

今後、さまざまな支援策を検討し、効果的と思われるものは実行していただきたいです。

posted by koko at 06:00| 日記