2015年07月08日

愛の血液助け合い運動

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「岡山県愛の血液助け合い運動」月間オープニング行事が開催されました。

血液・腫瘍内科で、造血器悪性腫瘍の患者さんや骨髄移植の患者さんに多くの輸血をさせていただいてきました。心不全を防いだり、止血を強化したり、輸血によって多くの命、患者さんを救うことができたことを覚えています。


全国的に献血者数はほぼ横ばいでありますが、若い人の献血が少なくなってきています。
岡山県では10代の献血者が3年連続で増加しています。

日赤岡山県支部のみなさんをはじめ多くの方がこの献血の普及啓発へ積極的に取り組んでくださっているからこそと感謝申し上げます。

岡山県は、医療が進んでいることもあり、輸血量が多い県であります。
それに見合うだけの献血量を集めようと思うと、今後も、若者をはじめとする多くの方からの善意をいただかなければなりません。

人を救うのは人だ。

救命に欠かせない輸血、そして献血への理解が進むよう、私もさまざまな機会をとらえ、声をあげていきたいと思います。
posted by koko at 06:00| 日記