2015年07月14日

ベッドサイドから政治を変える看護連盟、参議院選挙

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岡山県看護連盟創立55周年記念式典が、岡山市内で開催されました。
連盟設立から、今日に至るまでの政治や選挙関係の動きが詳細に報告されました。

岡山県の看護連盟の歴史は、岡山のみならず、日本の看護師の歴史そのもののように思います。
「ベッドサイドから政治を変える」をキャッチフレーズに、
人材確保や地位向上、規制緩和などの医療政策への積極的な関与を近くでみさせていただいてきました。

医療や看護師の立場、女性の多様な生き方には、政治という舞台での決着が大きく関わっていることを、
看護連盟の活動を見ていますと、よく理解できます。
まさに、お手本のような団体活動であると思います。

来年は、組織内候補として、たかがい恵美子参議院議員の選挙があります。
立場は違いますが、ともに力をあわせ、日本や岡山の医療、保健、福祉の向上に力を注ぐことができたらと思います。

posted by koko at 06:00| 日記