2015年08月13日

岡山ウエディング語り隊

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岡山ウエディング語り隊の勉強会に参加させていただきました。
友人に紹介していただき、是非とも、と思いまして。

私も今年で結婚丸9年になりますが、今でも自分の結婚式のことは鮮明に覚えています。
結婚式は、単なる祝賀会としての意味だけでなく、決意の場であったり、感謝の場であったり、
親にとってはある意味、子育ての卒業の場であったりと、さまざまな節目の意味を持つのではないでしょうか。

今では、結婚式を挙げるカップルの割合が減っており、「ナシ婚」という言葉がはやるほどです。
結婚式には、上記のような節目としてのざまざまな意味合いがあり、一つ屋根の下で暮らしていく男女の1つの区切りの場であると私は思います。

この日は、介添えさんの仕事を20年されている方のお話を伺いました。
介添えという立場・目線からみた、結婚式の意義や、新婦、新婦の母の思いをお聞きしました。
大変新鮮なお話で、目からウロコでした。
その方が最後に言われた言葉は、「いい結婚式は、よい家庭をつくる」。
その通りだと思いました。

岡山ウエディング語り隊は、結婚式が持つ意義や楽しさを住民レベルから草の根で、
若い男女に伝えていこうと、立ち上がりました。
純粋な活動を通して、一人でも多くの若い男女が出会い、結婚し、
幸せな家庭を築いていってくれることを願っています。

岡山県も出会い・結婚サポートセンターを開設しました。
他にも多くの団体やグループが出会いや結婚に向けての支援を行っています。
官民あげてのこうした活動により、少しでも前向きな雰囲気が岡山を包み込んでくれたらと思います。





posted by koko at 00:00| 日記