2015年09月03日

18歳選挙権フォーラム

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岡山1区のあいさわ一郎衆議院議員の事務所で先日、18歳選挙権フォーラムが開催されました。
パネリストとして出席させていただきました。

来年の参議院議員選挙から18歳以上の方が有権者となります。
岡山県では約3.8万人があらたに有権者となることが推計されています。
先の県議会でのやりとりの模様などをお話させていただきました。
私は授業+模擬投票で、政治、選挙をまなぶ仕組み、主権者教育をもっと学校現場で進めるべきだと思い、
先の6月議会でも、この取り組みを提案をさせていただきました。

教育長も、今後県内の事例を集め、県教育委員会として、有効な教育を行っていきたいとの答弁でありました。
神奈川県などでは、模擬投票の導入が進んでいると聞きます。
県内外の好事例を取り入れ、県内全域に取り組みが広がることを期待しています。

また、他のパネリスト(大学生や高校の先生)からも、興味深いコメントが多数ありました。
18歳19歳に選挙権を与えることは、20歳以上の人の行動が見られていると思ったほうがよいとの意見がありました。
先輩として、大人として、社会人としての20代の行動がある意味、この18歳選挙権で、問われる、見られるのだと思います。そういった意味では、20代の投票率の向上にこの18歳選挙権が寄与するなら、一定の成果があっと言えるかと思います。

日本の歴史においても、多くの先人が苦労の末に獲得した選挙権であります。
AKBの総選挙ではありませんが、世の中を変えるのは一人ひとりの1票の積み重ねだと思います。
政治に参加する貴重な権利を若いうちから、是非とも大切にして、行動に移してもらえたらと思います。

こうした大学生や若い人と政治や選挙について語る機会は重要です。
機会を見つけ、また、機会をつくり、発信していきたいと思います。




posted by koko at 00:00| 日記