2015年11月11日

自民党中国ブロック青年部・青年局合同会議

FullSizeRender44.jpg

自民党中国ブロック青年部・青年局合同会議がありました。
今年の当番幹事県は岡山県です。
関係者が岡山に集結し、熱い議論をかわしました。

内容としては各県青年局における昨年度の活動と今年度、力を入れたい活動を報告したのち、
質疑となりました。

質疑では、18歳選挙権、青年局のプレゼンス、参議院選挙について意見交換しました。
私からは、大学生インターンシップの課題を踏まえての自民党としての大学生との交流や、
県連レベルでの団体交流の重要性について、党本部青年局の方に要望を申しいれました。

ブロック会議に毎年出席して感じるのは、
青年局として、いかに具体的に成果としてみえる実効性ある活動をしていくか、
党本部と各県連が意識そして情報を共有して、真剣に議論する必要があるのではないかということです。
そして、中国ブロックとしての共通課題があるのであれば、それをどう党として対応していくのか、
こうした議論をすべきであるように思いました。

そのほかには、会場からは憲法改正の議論や、中国地方の産業振興や防災の取り組みなどで
意見が出され、議論を深めました。

各県の世代の近い同志が集まり、議論することは有意義なことであり、
これからも日本の将来、岡山の未来のために、活動を続けていきたいと思います。







posted by koko at 00:00| 日記