2015年12月20日

若者と政治〜青年世代としての取り組み

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自民党青年局で学生担当をしています。
18歳選挙権となり、来年の選挙での投票行動に注目が集まっています。
また、文科省の高校生への主権者教育の副教材も完成しました。

若い人たちが、政治や行政、このまちの未来に対して、どんな思いを持っているのか、
公共のことについてもどう考えているのか、気になります。

例えば駅周辺の景観のことや、運動公園の整備や図書館のサービスこと、など、
身近な課題から、政治やまちづくりについて、何らかの想いを持ってもらえたらと思っています。

そのためには、やはり、政治や行政との接点がないことには何も始まりません。
先日の、青年局の役員会でも、若者との接点、交流についての議論がありました。

私もこの2年は、学生担当としての役目があります。
学校や学生、先生との接点や、学生とともにさまざまな社会活動に関わっている方々とのつながりを
大切にしながら、政治を身近に感じてもらえる活動を、していきたいと思います。

学生時代に感じたことを、社会人になって、具体的行動にうつす、
そう、これから日本を支えていってくれる、20代、30代の人たちが、行動を起こす、
そのための18歳選挙権なんだと、私は思います。

posted by koko at 06:00| 日記