2016年01月10日

弾き語り

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おはようございます。
高校生のころにギターの弾き語りをしていました。
当時は、長渕剛さんの歌をよく弾いていました。
ギターは独学で弾いてきたので、本当にボロンができる程度でへたくそです。
でも、想いが通じたのか、高校生のころ、かくし芸大会で優勝させていただいたことがあります。
当時の高校の文庫?文集?に放送部の方が、優勝インタービューを載せてくださっているのですが、
「魂で勝ち取った優勝!」との見出しでした。
その時の映像VTRは実家のどこかに眠っていると思いますが、
もう20年見ていません。

大学時代は、作詞作曲をしたくなり、これまた独学で30曲くらいつくりました。
友人の結婚式の余興で何度か披露させていただきましたが、
今聴くととても聴くに堪えないものばかりです。

でもその甲斐あってか、曲を聴くときに、全体としての構成やメロディーライン、
歌詞の運び方などに多少、敏感になりました。
人の心を打つ歌詞やメロディーはどんなものか、
人に共感してもらうには、どのような展開の曲や歌詞がよいのか、
そんなことを想いながら、曲や歌詞と向き合う事で、
相手の立場にたった行動とはどのようなものかふさわしいのか、
どう行動すれば、人は共感を覚えるのか。
そのようなことを考えるようになりました。

今の活動にも活きているのかもしれませんね。

1年に1回くらいしかギターを手にしなくなりましたが自分の演奏にのせて唄う歌は、
やっぱり格別ですね。



posted by koko at 06:00| 日記