2016年02月17日

佐野俊二先生

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岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 心臓血管外科の佐野俊二教授が、
アジア2か国での長年にわたる医療支援に対し、フィリピン・グシ平和賞ならびにベトナム保健大臣表彰を
授章されました。

先日、祝賀会が岡山市内で開催されました。
佐野教授は発展途上にあるフィリピンやベトナムで10年以上にわたり小児の心臓手術を手掛けられ、
現地の医療チームを岡山大学にむかえて指導をしてこられました。
ベトナムでは病院建設にも貢献されたとのことであります。

佐野先生は同郷の大先輩で、学生時代は手術をよく見学させていただきました。
また私が議員の立場をいただいてからも岡山大学病院の現状を教えていただいたり、
東南アジアでの医療貢献活動と大学の使命についてもお話をいただく機会に恵まれ、
さまざまな場面でご指導をいただいていました。

医療を通じた日本そして岡山の国際貢献も重要であります。
岡山が誇る医療技術を世界に発信し、強みを生かしていくことが求められています。
県としても、国際貢献活動を行っている県民を大きくバックアップしていってもらえたらと思います。

佐野先生、おめでとうございました!


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2016年02月16日

東日本大震災の体験談

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おはようございます。
先日、岡南公民館(岡山市南区)で東日本大震災で被災をされた方の体験談をお聞きする機会がありました。
宮城県南三陸町で被災された民宿を営む女性の方でした。

体験談は単なる「こんな体験をした」というのではなく、
その時の心で思ったことや、当地で言い伝えられてきた過去の地震を踏まえての行動など、
とてもわかりやすくお話してくださいました。

明治においた当地での地震、津波から学んでいた人たちは高台に住んでおり、家も命も大丈夫であったそうです。また、亡くなった方は60−80歳台が多く、高齢者が逃げ切れていないデータが出ていました。
また、女性が津波をみて直観的に感じたことは、「地球による人類への怒り」であったということです。

私は東日本大震災を直接体験してはいませんが、実際に体験をされたことをお聞きすることは、
今後の私たちの防災訓練や防災教育、避難訓練の実施などに大変役に立つと思いました。

「過去の体験を未来にどう生かすか」です。
例えば、煮炊きのことや防寒についてなど地震体験時に感じたことを活かして、防災訓練を実施するなど、
ちょっとしたポイントを織り交ぜるだけでも実際に役立つ訓練になると思います。

そういった意味では体験談ほど貴重なものはありません。
今回生き延びることができた方の多くも過去の当地ので地震で得たものを活かしていた面もあると思います。
南海トラフの3連動地震も30年以内に70%以上の確率で起こるとされています。
より質の高い備えを皆さんと創りあげていきたいですね。

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2016年02月15日

公民館のつどい:共生・健康・ESD・ハートフル

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先日、灘崎公民館(岡山市南区)にて公民館のつどいがありました。
通常の公民館祭りとは別に、共生、健康、ESDをテーマに開催されました。
飲食コーナーや大会議室でのプログラム、屋外ではおもちつきもありました。
健康チェックコーナーもありました。

公民館を支える地域のみなさんがそれぞれ、準備してこられました。

旧灘崎町の時代から独自の文化を築き、地域の絆が強いのが灘崎地区の特長です。
さまざまな地域に出向き、地域の方とふれあい、声を集めていきたいと思います。

ふな飯コーナーもありました!




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