2016年02月11日

岡山市の挑戦〜若者・政治・選挙

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先日、明るい選挙推進の集い〜若者の政治参加を考える〜が、岡山市内でありました。
若者と選挙・政治について岡山後楽館高校と岡山南高校の生徒さんの発表(写真)ののち、
NPO法人YouthCreate代表の原田謙介さんの講演がありました。

高校生の発表では県や市の選挙管理委員会による出前授業を受けての生徒さんの感じた想いが率直に発表されていました。
「政治は遠い存在だったが、地域や国の未来について、いろいろと考えなければならないという意識が芽生えた」という発表があったり、「もっと学校で政治や選挙に対する意識を高める教育をしてほしい」という声もありました。

残念だったのが、平日開催のためか、定員200人以上の会場で、60−70人しか参加者がいなかったということ。そして、平日なので大多数が高齢者の方であったということです。
若い人や30代、40代の人がこのシンポジウムに参加すると、
自分よりも若い学生の政治や選挙への想いに刺激を受け、人生の先輩として、あるべき姿を見せなければという意識向上につながると思います。
18歳選挙権というのは、短期的には、おそらく、そういったところが主眼にあるような気が私はしています。
せっかくの素晴らしい取り組みも広がりを持たなければ、効果が半減すると思います。


明るい選挙推進の集いのような意欲的な取り組みがその実績を蓄積させ、
様々な意味で、日本や岡山をリードする活動となることを願っています。




posted by koko at 06:00| 日記