2016年02月14日

子どもの貧困

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先日、子どもの貧困について対策の提言を行っている、
岡山ユースミーティングのメンバーからお話を伺いました。

一般財団法人あすのばと日本大学による共同研究では、
子どもの貧困対策計画の策定状況に関する調査結果を公表しています。
中部地方、中国地方などでは個別の貧困対策計画は策定されていないという結果でした。

岡山県では、いきいき子どもプラン2015の中で、子どもの貧困に関する対策の記載を行っています。
国のサンプル調査はあるものの、定義やさまざまな課題があり本格的な調査が、県でもできていないのが現状であります。
しかし、子どもの生活環境の格差拡大は社会問題としても大きくクローズアップされています。

教育現場だけでなく、家庭や地域におけるサポートも必要であります。
さまざまな角度から支援を行い、子どもたちの可能性が閉じることない地域社会を創っていかなければなりません。

さまざまな声をこれからも聞いていこうと思います。
posted by koko at 06:00| 日記