2016年03月05日

18歳選挙権年齢を考える勉強会(real youth project)

2016-02-27 20.49.33.jpg

おはようございます。
先日、岡山市内で18歳選挙権年齢を考える勉強会がありました。
自民党青年局のreal youth projectの一環として、
10代、20代の青年、若者と率直に意見交換する企画です。
私は司会をさせていただきました。

この日は、ゲストパネラーとして、衆議院議員の小林史明代議士(広島七区)にお越しいただき、
ご自身の想いや主権者教育の現状について、お話いただきました。

高齢者の割合が増えていく人口減少社会において、少しでも未来、次代を担う
若者の意見が反映された政治を行っていくために18歳に選挙権年齢を引き下げたというお話をいただき、
江本公一青年局長(岡山県議)や自民党岡山県連学生部長から、
現場で感じることや教育現場のこれまでについて、発言していただきました。

20人を超える参加者の皆さんから、素朴な疑問やこれまでの学校での教育について、
率直な意見がだされ、パネリストもみなさんと大いに議論が深まりました。
距離が縮まり、本音で話ができるようになって、自分にも関係している、あるいは自分の意見が反映されると思うようになってはじめて興味、関心が出てくると思います。

政治や行政が身近なことだと思える機会を作っていかねばなりません。
そして、自ら考え、比較し、判断し、物事をきめ、地域社会に貢献する人材を育成していかねばなりません。

real youth project 今回は第一弾ということで、主権者教育を考える勉強会を続けていきたいと思います。

posted by koko at 06:00| 日記