2016年03月26日

薬剤師連盟の青年グループ

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おはようございます。
先日、薬剤師連盟の青年グループの皆さんと意見交換会をさせていただきました。
自民党青年部・青年局の活動の柱の1つに団体の青年グループとの交流があります。
この日は、江本局長はじめ青年部・青年局のメンバーが参加し、情報交換を行いました。

地域の中で薬局のおかれた状況や役割が、大きく変わろうとしています。
対物から対人を重視した、かかりつけ薬局としての機能が今後の地域の薬局、薬剤師に求められる方向です。
地域健康拠点として、相談機能も有するような形で、薬剤師の活動や求められる役割が大きくなるというものです。
地域包括ケアシステムの実現にむけ、医療と介護をつなぐ役割として、
薬剤師の存在は今後ますます大きくなっていくものと思います。

若手の薬剤師のみなさんと未来の薬剤師の果たす役割や、地域における青年としての活動の重要性等について、意見交換をしました。

地方創生の流れ、人口減少社会の到来を踏まえ、地域における薬局の存在は、病院・医院の存在とともに、
地域づくり、拠点性の維持に大きく関わってきます。

国や県の大きな流れをつかむことも地方議員にとって大切なことです。
流れの中で、どう柔軟に変化し、生き残るべく強みを発揮していくか。。。
同世代のみなさんと考え、意見を交わす機会をこれからも大切にしていきたいと思います。











posted by koko at 06:00| 日記