2016年06月04日

未来へ躍動する桃太郎のまち岡山

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こんばんは。
岡山市第六次総合計画長期構想(2016から2025年度)に基づくまちづくりがスタートしました。

先日、岡山市の職員の方と、市内中心部のまちづくり、健康寿命の延伸について、
意見の交換をさせていただきました。

特に健康づくりという観点から、歩くという事や公共交通機関を利用すること、お口の健康について、
アイデアを交換しました。

健康経営という言葉があるように、従業員さんの健康維持は企業にとって、経営資源の観点から大変重要で、
従業員が健康に働くことが企業の価値を高めることにつながります。
公共交通機関を利用し歩くことで、健康にも環境にもやさしい活動だということで、意識して取り組んでいけたらと意見を交わしました。

また、公共交通機関の維持は、車による送迎に依存しないですむという点から、中山間地に住む高齢者の健康維持にも寄与するという考えもあるとの意見があり、「なるほど、そういう見方もできるな」と新たな気付きを得ました。

私は日本の縮図が岡山県にあり、岡山県の縮図が岡山市にあるような思いがしています。
足元の状況から見つめ直し、地域の発展や医療福祉の充実のために活動していきたいと思います。



posted by koko at 00:00| 日記