2016年06月18日

日本再生の会勉強会

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おはようございます。
先日、日本再生の会の勉強会があり、ご案内をいただき、出席しました。
日本会議 専任研究員の江崎道朗氏による講演では、
内憂外患の言葉を引き合いに出され、
内憂としての家族の崩壊、外患としての中国の脅威があることを話されたのち、
安倍政権になってからの経済政策と子ども貧困、消費増税の影響について展開されました。

アベノミクスによる経済政策(3本の矢)にて消費は上向き、税収は伸び、
デフレからの脱却が期待されたが、消費税の3%アップにより、
経済の回復がストップしてしまい、地方や個人のところにまで、
景気回復の実感がなかなかわかない状態となっている。
経済状態と日本人の倫理観や価値観、子どもの生活状態は密接につながっており、
デフレの脱却にむけて再度、本腰を入れて経済政策に取り組まねばならないと締めくくられました。

とてもわかりやすく解説をいただき、税と社会保障の一体改革を考える上で勉強になりました。

この参議院選挙では、経済政策と社会保障の充実、それに向けてのアプローチの仕方が、
争点になりそうですね。










posted by koko at 00:00| 日記