2016年06月22日

本質に立ち返る〜18歳選挙権

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おはようございます。
参議院選挙がまもなく始まります。
18歳に選挙権年齢が引き下げられて初の大型選挙です。
どれくらいの若い人が投票に行くか注目が集まっています。
投票に行くということは、政策を吟味し、候補者の訴えを理解し、
この人に地域の未来、日本の将来を託したいと思って行う行為と私は思っています。

私はもっとも大切なことは、主権者としての自覚だと思います。
主権者教育という言葉がこの半年間、さまざまなメディアや教育界で登場しました。
主権者教育は政治の理解のみならず、自治の仕組みや地域の課題を理解したり、
ボランティア活動や自主的な課外活動なども含まれると思います。

自分の住む町のことについて考えることはもちろん、
自分の身の回りで起きていることに対して考えをめぐらしたり、
根拠をもって自分の行動を決することも、主権者教育が目指すところだと思います。

急がば回れで、今回の18歳選挙権の施行にあたり、
今一度、主権者とは何かをじっくり考え、十年、二十年をかけて、
日本の教育のなかでしっかりと伝えていくことができればと思っています。
私たち大人も、自らの胸に手をあてて考える機会になればと思います。








posted by koko at 06:00| 日記