2016年07月16日

留学生日本語弁論大会

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おはようございます。

今年も留学生日本語弁論大会が開催されました。
主に東アジア、東南アジアからの留学生7名が、日本語で留学生活のことや将来の夢などを語りました。

3ヵ月から3年3ヵ月に至るまで、それぞれ留学年数は異なりますが、
みんな日本が好きになり、また自国のこと、自分のアイデンティティーを再確認したそうです。
そして、日本で学んだことを将来の仕事にいかし、仕事を通じてアジアの発展へ貢献したいといった、
熱い思いを聞くことができました。

留学を通じ、草の根交流を続けることで、お互いの理解が深まり、
日本の対する親近感が増すことは、小さなことかもしれませんが、
中長期的な意味で日本の国益に資するものと思います。

岡山でもこうした草の根交流、国際交流の取り組みを幅広く進め、
世界の中の岡山を意識できる機会を多くの方と共有できたらと思います。






posted by koko at 06:00| 日記