2016年08月28日

百聞は一見にしかず

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こんばんは。
3月に岡山県防衛議員連盟で沖縄県を訪問し、
農家民泊を体験しました(写真)。
沖縄県の伊江島です。

多くの高校生が修学旅行で民泊を行っていることでこの伊江島は有名です。
以前にもこのブログ等でご紹介させていただきましたが、
沖縄での民泊では、太平洋戦争のこと、沖縄県民の戦争に対する思い、戦後の復興と基地の存在、
沖縄の産業の現状と文化の伝承など、沖縄を通じて、
日本やアジアの現状を学ぶことができます。

県議会の舞台に出させていただき、
多くの地に足を運ばせていただき、
さまざまな声を聞いてきました。

まさに「百聞は一見にしかず」です。
机の上や活字だけの情報収集にとどまらず、実際に現地現場の声、雰囲気を感じ取ることで、
理解が進む事があります。

知見を重ね、建設的な意見を議会で提案できるよう、活動していきたいと思います。


posted by koko at 00:00| 日記

2016年08月27日

県政報告会を行いました

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こんばんは。
先日、県政報告会を岡山市の南区のふれあいセンターで開催させていただきました。

これまで、福祉施設等をお借りして開催していましたが、
2回目の選挙がおわり、伊原木知事や地元の市議の先生もまじえ、ひとりでも多くの方に
岡山県政そして岡山市や岡山市南区について考えを巡らせていただけたらと思い、
少し大きめの会場で開催させていただきました。

会では県政の2本柱である産業の振興と教育の再生についてお話させていただき、
岡山市南区の課題でもある防災について触れさせていただきました。

伊原木知事は学校警察連絡室等の取り組みや、
アーリースモールサクセスの考え等を話されました。

私は医師の視点から一貫して命と暮らしを支える政治をしたいと思い活動してきました。
その思いは変わることはありません。

中国の古典に「小医、中医、大医」の言葉があるように、
人、地域に対して医師としての視点を持った人間として、
政治の舞台からアプローチをし、よい社会を創っていけたらと思います。














posted by koko at 00:00| 日記

2016年08月26日

作業療法士による学童保育支援

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おはようございます。
先日、岡山県学童保育連絡協議会のみなさんにお誘いいただき、
学童保育の現場を見させていただきました。
岡山県は「学童保育に通う発達障害児のケアに作業療法士の知識と経験をいかす」
取組を全国にさきがけてモデル事業として実施しています。

学童保育児の1−2割に発達障害の疑いのある子がいて、
現場の指導員は負担が大きくなっていると聞きます。
そこで専門的知識を持つ作業療法士に現場でさまざまなアドバイスをいただく試みをはじめたところ、
具体的かつ的確な指導により、指導員たちも安心して児童の対応にあたれるようになったとのことです。

課題は作業療法士の確保や仕組みをどう構築するかであります。
全県となると事業費と人材の確保が課題ですし、
全国展開となると、制度的な部分(たとえば訪問リハの場所とするなど)にも踏み込まないといけないかもしれません。

まずは、アーリースモールサクセスの考えで、
先進事例、モデル事業、成功例をしっかりと検証し、どの程度のものを目指すかを
検討していけたらと思います。

このほかに特別支援学校での作業療法士、理学療法士の支援・介入も以前から私はお聞きしていたので、
教育と医療・福祉の垣根を越えた連携をこれからも模索していきたいと思います。




posted by koko at 06:00| 日記