2016年08月05日

いちご研究所(栃木県農業試験場)

IMG_6692.JPG

おはようございます。
先日、栃木県農業試験場 いちご研究所を訪問しました。
栃木県のいちごは、生産量・販売金額とも全国1位を誇り、
「とちおとめ」などの品種が有名な、いちご王国です。

全国初のいちごに特化した研究所を平成20年に開所しました。
次代を担う新品種の育成や新技術の開発に加え、
消費動向などの調査分析を行う部署も備えていました。

研究施設を見学させていただき、所長さんから栃木県のいちご生産の概要をお聞きしました。
写真は、いちごを朝摘み、箱に入れて東京等の市場に販売にしに行くときに使用された背負籠。
歴史を感じます。

栃木のいちごは、地元議員の仁井田一郎氏が栽培を普及させました。
米麦にかわる生活基盤としての園芸作物を探し、地域の方に熱心に奨励したそうです。
先人の努力があり、栃木の「いちごブランド」があることを知ることができました。




posted by koko at 06:00| 日記