2016年08月07日

さいたまヨーロッパ野菜研究会

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おはようございます。

先日、さいたまヨーロッパ野菜研究会の取り組みついて、
さいたま市ならびに、さいたま市産業創造財団の方からお話を伺いました。
さいたまは東京に近いということで小松菜などの近郊農業が盛んでしたが、
イタリアン・フレンチのお店が多い地域でシェフ達から、地元で安価なヨーロッパ野菜を仕入れることができ、地産地消できる形がほしいというニーズもあり、
農家の後継ぎである青年農業者を中心に数年前よりヨーロッパ野菜の栽培に取り組んでいます。

ヨーロッパ野菜というブランドイメージや産業界のバックアップ等もあり、
栽培は定着しつつあるということでした。

地域のニーズに着目し、関係者一丸となって新たな事業に取り組み、
ブランド力をつけていく過程は業種を問わず、とても参考になりました。

いろんなところに目を向けると、新たなアイデアや発想が出てくるものですね。


posted by koko at 06:00| 日記