2016年08月16日

販路開拓と人材育成

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おはようございます。
岡山県議会 農林水産委員会は7月、8月は県内調査、県外調査に出かけています。
農林水産業の現場や研究センター、6次産業化支援施設を訪問し、
米麦、野菜、果樹、林業、漁業の現状をお聞きしています。

現状をお聞し、いろいろできることをやっていきたいことがありますが、
一番は、販路開拓と人材育成に力を注いでいきたいと思います。

農林水産業には自然環境の保全や防災機能、人の健康維持や情操教育にも関わるなど、
多様な価値が含まれますが、従事され方が国際競争の中で生計を維持していけるよう、
ある程度ビジネスの面や効率化の面も追及していかなければならないと思っています。

最近は、サラリーマンだった方が就農して、サラリーマン時代に身に着けた
土地管理システムや営業ノウハウ等を生かして、
生き生きと働かれている姿をお見かけします。
アイデアと意欲的な取組次第で、可能性は大きく広がることを感じます。

時代とともに、農林水産業の姿もかわっていかなければなりません。
広域的な視点をもち、これからも活動を続けていきたいと思います。

posted by koko at 00:00| 日記