2016年08月19日

先人と歴史に学ぶ姿勢

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こんにちは。
8月15日、岡山県護国神社に参拝しました。
先の大戦では先人たちが国家のために戦いました。
後に続く者として、英霊に対し哀悼の誠をささげるとともに、世界平和と日本の繁栄を願いました。

地方議会とはいえ、政治の場に出させていただいてから、
時に行動の基準となる信念や柱というものを問われる機会があります。

さまざまな研修や会合に出させていただき勉強の機会をいただく中で、
今後自分が何を大切に政治の場で行動すべきかということを考えさせられる時があります。

この国の歴史、日本人が大切にしてきもの、
変えていくべきものと、守り抜く必要のあるのあるもの、
過去に学ばなければ、正しい判断ができないことがたくさんあります。

親としても次の世代にバトンを渡していく時、
父親として大切にしてきたことをきちんと、
子どもたちに伝えることができなければいけないと思います。

地域を知ることも、大きな意味では同じだと思います。
課題解決の判断のためには、状況・関係者の考えをしっかりと把握することは大切ですね。

当然と言えば当然ですが、
その当然ということを当然にように繰り返し行うことこそが、
実は簡単なようで難しいのが世の中だと思います。

自分の柱、幹を太くできるよう、先人と歴史に学ぶ姿勢を大切にしていきたいと思います。