2016年11月17日

花の匂い

届けたい 届けたい
届くはずのない声だとしても
あなたに届けたい
「ありがとう」「さよなら」
言葉では言い尽くせないけど
この胸にあふれてる
花の匂いに導かれて
淡い木漏れ日に手を伸ばしたら
そのぬくもりにあなたが手を繋いでいてくれてるような気がした

大切な人を失ったときに悲しみ。
この「花の匂い」(mr.children)が頭を流れます。

先輩から多くのことを学び、教えていただきました。
切磋琢磨の中にも信頼と尊敬の念を持ち、同志として頑張ってくることができました。
先輩がいたからこそ、頑張ることができました。
今は心にポッカリと大きな穴があいています。
受け入れる時間が必要です。

生きていること、これこそ、尊いものはありません。

1人の人間として、
1人の医師として、
1人の政治家として、
多くの方の思いを大切にし、行動していきたいと思います。

今年は、年頭から今日まで多くの別れと向かいあう年になりました。
自分自身が、健康であること。
健全な肉体がなければ元気に活動することはできません。
自分の身体は自分だけのものではないことも、家族を持つと、そう思います。

教えていただいたことを胸に秘め、活動していきたいと思います。

お世話になりました。
ありがとうございました。


posted by koko at 06:00| 日記