2016年11月21日

負けからの出発(蔦監督)

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おはようございます。
明後日、11月23日(水・祝)12時より、岡山プラザホテルにて
立食パーティー形式での県政報告会を予定しています。

今年で5回目。
自民党支部設立総会の年も加えると、ホテルでの報告会は6回目になります。
多くの方にお支えいただき、今の立場があります。
祝日のお忙しいときに、「顔だけでも見れたら」と、
5分、10分のために激励にかけつけてくださる方もおられます。
本当にありがとうございます。

まもなく最初の選挙から6年が過ぎます。
最下位での当選、大変苦しい選挙であるとともに、選挙の厳しさを感じた初陣でした。

「高校野球を変えた」と言われる蔦文也監督。
徳島県立池田高校野球部を率いて、甲子園出場15回、優勝3回、準優勝2回。
蔦監督は名将と呼ぶにふさわしい監督でしたが、
その蔦監督でさえも、実は甲子園初出場までに20年かかったそうであります。
監督いわく、「負けることは不名誉なことではありません。不名誉なことは、負けることによって、
人間がだめになることです。」

苦しさ、厳しさを経験したからこそ、
謙虚に努力しつづけることの大切さを学んだように思います。

県政報告会は誰でも参加が可能です。
多くの方とふれあい、励ましの気持ちを大切にし、明日を切り拓いていきたいと思います。

多くの方にお会いできることを楽しみに、最後まで準備を進めてまいります。










posted by koko at 06:00| 日記