2016年07月29日

18歳選挙権と投票

IMG_6299.JPG

おはようございます。

参議院選挙では、18歳に選挙権年齢が引き下げられて初めて実施された大型選挙でした。
18歳、19歳の投票率は岡山県ではいくつかの抜き出し調査によると41.44%でした。
全国の10代の投票率がおよそ45%。
18歳と19歳では投票率が異なり、主権者教育を学校の授業の中で受けた18歳の投票率が高かったというデータも出ていました。

若い人は学校生活が中心で、社会の中での生活が乏しいため、
どうしても政治や自治を肌で実感しにくいのが実状です。
政治や自治を考える場、主権者教育の機会を持つことは大変意義のあることだと思います。

私も政治を身近に感じてもらいたくて、大学生のインターンシップの受け入れを5年間やってきました。
自民党岡山県連でも学生部が立ち上がり、さまざまな交流活動を通じて、議員と学生が距離の近い人間関係を
つくってきました(写真はバーベキュー大会)。

昔にくらべ、今は政治の現実を肌で学ぶ機会が増えていると思います。
気軽な気持ちで、社会を知る意味で、政治や自治の現場を見てもらえたらと思います。
興味、関心がわけば、こうあるべきだという考えも出てくると思います。
現場を見ると、こうありたいと思える考えでてくると思います。
それが、主権者としての意識なのかなあと思います。
意識を持つことができれば、参政権としてとして投票に気持ちが入ると思います。

私たち政治の場にいる人間も、わかりやすく現実を伝えていく努力が必要であります。












posted by koko at 06:00| 日記