2018年07月20日

災害派遣医療チーム

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 こんばんは。
 平成30年7月の西日本豪雨では各地に甚大な被害が発生しました。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。豪雨災害から2週間。県内では復旧・復興に向けた様々な活動が行われています。
 私は自民党県議団として、党や国、県への要望活動をしてきましたが、被災地や避難生活を余儀なくされている方々に対し、自分自身が何かできないものかと思っていたときに、災害派遣医療チームの募集連絡があり、応募しました。
 7月17日、災害派遣医療チーム(JMATおかやま)として、避難者の方の救護に参加しました。JMATは大規模災害等で地域医療の維持が困難となった地域で、その地域での医療が復興するまでの間、医療を担当する日本医師会の活動です。今回の西日本豪雨災害では、これまで全国から40を超えるチームが岡山に集結しています。私のチームは7月17日に水島地区などの避難所3カ所を訪問しました。
 避難所に常駐している保健師さんや行政職の方にお話しを伺いながら、ラウンドをしました。医療ニーズとしては、皮膚・眼科関係、炎天下作業による熱中症、長期避難生活に伴うストレス(不眠など)などがあがっていることをお聞きしました。
 倉敷地域災害保健復興連絡会議(KuraDRO)という事務局を拠点に、各医療チームがそれぞれの役割を果たしながら、地域医療の再開に向けて力を尽くしています。
 KuraDROには、厚労省に行った大学の同級生も感染対策の一員として参画していました。15年ぶりに再会し、それぞれの立場で保健復興のために全力を尽くそうと誓い合いました。


posted by koko at 23:35| 日記