2011年01月06日

おかえり

毎日もがくような日々を送っています。
うれしいこともあれば、つらく悲しいこともあります。
もっとこうすれば、もっとこうなれば上手くいくのになあと、思うことの連続です。
そんな思いをしながら家路に着いたとき、
長女が笑顔で「おかえり」と玄関先に出てきてくれます。
今日は思わず、涙があふれてしまいました。
長女はまだ幼く、私がどんなことをしているのかは、わかっていません。
しかし、私が帰ってくると笑顔で、「おかえり」と出てきてくれる。

「ただいま」「ありがとう」
ごくごく自然な言葉ですが、私は子供に教えてもらっています。
家族というもの、そして家族の絆を大切にしなきゃいけないと思うと同時に、
親として、先に生まれた一人の人間として、
岡山の未来に夢を描いて、頑張っている姿を子供たちに見せたい、
そう、思いました。

その後の街頭演説では、「応援してるよ」「寒い中風邪ひかんようにな」
と言葉をいただきました。
帰り際に自転車でかけつけてくれた若い女性の方が、
息を切らしながら、「頑張ってください」とかけてくださった言葉に、
私は、とめどなくあふれる涙を抑えることができませんでした。

ゼロから始まった活動。

もがき苦しみながらも、自分の思いを伝え続け、
困難のその先にある「光」をつかみとりたいです。

100キロ歩行にたとえたら、まだ10キロといったところでしょうか。
まだまだ。
まだまだです。
正面画像.JPG
posted by koko at 00:00| Comment(0) | 日記
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