2019年01月05日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
皆さんは新年をいかがお過ごしでしょうか。
2019年がスタートしました。

今年は4月に統一地方選、5月に改元、7月に参院選、秋には消費税の引き上げ、ラグビーワールドカップ、
岡山市でG20保健大臣会合など、政治日程が目白押しです。

岡山県議会議員として、来年度の予算成立と議会審議にしっかりと取り組み、来る統一地方選に挑戦していきたいと思います。

今年は猪年です。
猪突猛進という言葉があります。
これまでの県政の良い流れをさらに加速させるべく前を向いて、行動してまいります。
豪雨災害からの復興そして地元地域での災害に対する備えの充実についても訴えてまいります。

さて、この度、3期目の挑戦に向けて後援会活動の拠点となる事務所を開設いたします。
下記の日程で、事務所開きを開催させていただきます。
ブログをご覧いただき、思いに賛同いただける方は、是非とも、友人知人をお誘いいただき、
お越しいただけましたら幸いです。

2019年が皆様にとりまして、輝かしい一年となりますことをお祈りいたします。
本年もよろしくお願いいたします。


< 小林孝一郎後援会事務所開き >

【日時】平成31年1月14日(祝)
午前10時30分開会(受付10:00から)

【会場】岡山市南区福吉町31-24
「こはやし孝一郎後援会事務所」

【ご連絡先] TEL(086)238-0516

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posted by koko at 09:33| 日記

2018年12月31日

これまでも、これからも

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こんばんは。

2018年も残すところ、あと1時間弱となりました。
皆さんは、大みそかの夜をどのように過ごされていますか?
皆さんにとって、2018年は、どんな1年でしたでしょうか?

毎年この時期になると、義父のことを思い出します。
今日は命日。
今日でちょうど3年になりました。
結婚して9年目に義父は天国に旅立ちました。
もっといろんな話をしたかった。
もっと家族の時間を持ち、いろんな思い出を作りたかった。
今はもうそれは叶いません。
天国で孫の成長をほほえましく見守るとともに、
私たちに頑張れと激を飛ばしてくれていることと思います。

今年も多くの学びをいただいた1年でした。
今年は西日本豪雨災害が発生し、支援活動を通じ、自分自身の中で大切にすべきものをあらためて
見つめなおした1年でした。

両親は仕事を引退し、子どもたち全員が小学生になりました。
家庭環境が少しづつ変化していく中で、今後の自分自身の人生の進路についても
いろいろと考えた1年でありました。
先人の生き方にヒントを得たいと思い、人間学に関する読書会を続けました。

この1年、議員活動の中で本当に多くの方との出会いをいただきました。
いろんな言葉をかけていただき、多くの場面で助けていただきました。
本当に、ありがとうございました。

来年は統一地方選挙。
8年前、逢沢一郎代議士に見出していただき(写真)、皆さんにお支えいただき、
おかげさまで今日まで走り続けてくることができました。
ありがとうございます。

「万人を救いたい」
「一人でも多くの人が幸せを感じることのできる社会をつくりたい」
8年前、医療の現場で、ベッドサイドで抱いた思いを政治の舞台で実現できるよう、
明日からまた、一つ一つの行動で示していけたらと思います。

来年の干支は猪です。
猪突猛進。これまでと変わることなく、これからも、まっすぐに信じた道を歩んでいきたいと思います。

皆さんにとりまして、来る2019年が希望に満ちた、輝かしい一年となりますことを
お祈り申し上げまして、今年の締めくくりとさせていただきます。

1年間、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。

小林孝一郎

posted by koko at 23:35| 日記

2018年08月01日

7月補正予算、知事が専決処分

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 こんにちは。
 岡山県の伊原木隆太知事は、先日、西日本豪雨の被害に緊急対応するため、平成30年度補正予算146億9000万円を専決処分しました。内容について、24日の県議会 常任委員会にて説明と報告がありました。
 
 避難所の設置・運営や仮設住宅の提供といった被災された方の生活再建を支援するもの、道路や河川をはじめとした公共土木施設の応急復旧事業等にあてる予定です。

 特に生活再建については、被災地域の児童生徒の心のケアを行うために、心理検査を実施し、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置日数を増やすなどに2000万円確保しています。
また、所属の文教委員会の関係では、倉敷まきび支援学校災害復旧事業として、プレハブの仮校舎の設置やスクールバスの購入、学校地内の汚泥・備品等の撤去などで5億6000万円余りを配分しています。

 今後は国の災害査定などを踏まえ、補正予算案を改めて編成し、9月定例県議会に提出する方針とのことです。岡山県では専決処分した補正額としては過去最大であります。

 被災地域の復興が迅速に進むよう、執行部と議会が力を合わせて、事業を進めていけたらと思います。



posted by koko at 12:40| 日記